VIVA LA VIDA(ビバ ラ ビダ)

代表の中田です。
明日(2月23日)は、グランドオープンを記念して開催いたします「オリジナルスペシャルティブレンドフェア」です。
当店の「ゆったりブレンド」は、香ばしい香りのブラジルNo.2をベースに、スペシャルティ部分は、この「VIVA LA VIDA(ビバ ラ ビダ)」が配合され組成されています。
スペイン語でVIVAは、素晴らしい。VIDAは、ライフ。素晴らしい生命、生活、日常、人生、それをお祝いしよう、そんな意味を込めて名付けられたマイクロロット、「VIVA LA VIDA(ビバ ラ ビダ)」。パンポヒラ農園は、アティトゥラン火山とトリマ火山の間の山あいにある農園。火山の近くには、コーヒー栽培に適した良い土壌があるというのは珈琲の定説のひとつ。アティトゥランは「世界一美しい」といわれるアティトゥラン湖がある風光明媚な場所。標高は1600メートルほど。そんな環境で、毎年美味しい珈琲を作られているのがパンポヒラ農園です。
この農園にとって、大きな転換期は2010年。「アガサ台風」といわれた大きな台風被害、土砂崩れなどで農園は壊滅的な打撃を受け、存続の危機に見舞われました。そこに現れたのが、現オーナーのアレックス氏。ンポヒラ農園を買い取り、精力的に再建、今では現地のコンテストでも入賞、災害前よりも実力ある農園に成⾧。アレックス氏いわく、台風での土砂崩れの被害は相当甚大だったが、その土砂崩れにより、多くの岩などを含むミネラル分がその土壌に、より独特の風味、いわばテロワールを与え、その後、ユニークな味・香りを持つコーヒーに進化したそうです。
その土砂の交じり方によって、農園内の区画毎で風味が異なるため、区画毎にわけたものを全てをNOVOで焙煎し、カッピング。そしてその中でもっとも香りが際立った1つのロットを、AGE of NOVO 「VIVA LA VIDA」に採用したものです。
ピーチのような芳醇な香りが特徴のスペシャルティ。明日の午後15:00~17:00の間で試飲の予定となっておりますので、「ゆったり」とした気分で午後のひと時にご賞味下さい。

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