コスタリカコーヒーの魅力

今般、「コスタリカFSHB ラクティック アナエロビック タラスハニー」が販売開始となりました。そこで、ここではコスタリカコーヒーの魅力についてご紹介します。

世界で唯一、軍隊を持たない国として有名なコスタリカ。他の中米諸国より治安は良い。

政府はつい先日までロブスタの栽培を法律で禁止。アラビカ種だけを栽培。高品質なものを作って、それを他国に輸出しようという政策が強い。

民間レベルでも近年「マイクロミル革命」と呼ばれる、小規模農家でも「ミル」いわゆる「精製処理場」を持ち、美味しいコーヒーを追求していこうという動きが盛んです。

他国では精製処理場をドンと構える大地主の下、小作人やピッカー(収穫する人)として働くしかない農民の方が多い。しかし、それでは結局のところ、地主だけが儲けて、小作人は言われるまま作るだけとなってしまう。

しかし、ここコスタリカでは「革命」の名の通り、小規模農家が美味しいコーヒーを作るために工夫し考え、それに見合った価格もつけている。

軍隊の持たない国の革命。小さな農家でも、その味で、世界にその名を知らしめることができる。希望がある国のコーヒーは、とても多様となっています。

品 名:コスタリカFSHB ラクティックアナエロビックタラスハニー
地 域:コスタリカ中南部、タラス地方
生産者:零細農家 標 高:1450-1750m
収 穫:1月-3月 品 種:カツーラ、カツアイ等
精 製:ナチュラル 嫌気性乳酸発酵ハニー
(グリーンハウスで天日乾燥)

※:価格 100g/980円(税込)  200g/1,860円(税込)

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