「なかのSDGsパートナー交流会」に参加

「なかのSDGsパートナー」は、「つながる はじまる なかの」の実現に向けて、 区と連携して地域課題の解決及びSDGsの推進に取り組む企業・団体等を「なかのSDGsパートナー」として登録するパートナーシップ制度です。登録条件として、

 (1) 区内に事務所等を有する法人その他の団体又は個人事業主であること。
 (2) 区内において次に掲げるいずれかの取組を行っていること。
 ア 中野区基本計画に定める事業に関連した取組
 イ 地域課題の解決に向けた取組であると中野区長(以下「区長」という。)が認める取組
 (3) 前号の取組(以下単に「取組」という。)がSDGsと関係するものであること。

ということとなっており、当店もパートナーの一員です。

当店では本日(3月17日)、①「焙煎の電動化」による「カーボンニュートラル2050」への貢献 ②焙煎で生み出されるチャフ(豆の薄皮)の脱臭剤への転活用 ③貧困問題への対応、の3つの取り組みについて簡潔にご紹介しました。

今後は、この交流会を通じてSDGsに取り組む仲間同士で交流することで得ることができた「気づき」や貴重で新たな「つながり」を基に、実際の事業運営に活かしていければと思います。

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