近日登場 タイ・チェンライ ・ドイパンコン とは

ドイパンコンはチェンライにあるコミュニティの名前です。
ここにはアカ族の人々が暮らし、約300世帯のコーヒー農家がいます。

品種であるChiang Maiは、SL28・カトゥーラ・カティモールを交配してできたタイのローカル品種で、カティモールの耐病性とSL28の香味を併せ持っています。
先代のタイ国王が主導していたロイヤルプロジェクトの一環として、チェンマイにも植えられました。

霧が発生し、湿度も高い山の中に精製所があるため、ナチュラル精製には管理が難しい地域ではあります。このため、頻繁に攪拌、定期的に結露を防ぐためにカバーし徹底した管理を行っています。

ワインを思わせる熟した甘い香りが印象的。ジャスミンのような花の香りもちらりと顔をのぞかせます。
優しい柑橘系の酸味、シロップの甘みが感じられます。

マルタケコーヒービーンズ初登場のタイコーヒー。
ご期待下さい。

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