今週末はコーヒーとサッカーワールドカップを楽しみましょう。

今回は、新豆となります「コスタリカFSHB ジャガープロジェクトハニー」のご紹介とサッカーワールドカップの日本×コスタリカ戦にまつわるお話です。

軍隊を持たない、平和主義国『中米のスイス』と言われるコスタリカ。
コスタリカコーヒー、古くは甘酸を特徴とするフルウォッシュド・アラビカの高級品として知られ、近年はマイクロミル等によるニッチなスペシャルティコーヒーの産地として根強い人気を誇ります。

さて、11月27日は、サッカーワールドカップで日本×コスタリカ戦が行われますね。

コスタリカといえば、中南米のジャングルに生息する『密林の王者』ジャガーが有名です。古くはマヤ文明でも神格化されています。しかし、近年は棲息地域が森林伐採などで減少し、絶滅危惧種となっています。このプロジェクトは、輸出されたコーヒーのうち、一定額を野生ジャガー保護活動を行っているNational Conservation Programme等へ寄付することで、ジャガー保護活動へ貢献しています。
この豆は先週より販売開始しております。

私たちは、この新豆を楽しむことで、コスタリカの森林=環境やジャガーを保護するこの一助となるという仕組みです。そこで、今週末はテイクアウトコーヒーをコスタリカブレンドといたします。
コーヒーを飲んで、ワールドカップを楽しみましょう!!

そういえば、日本代表チームにもジャガーがいますね。そう、ドイツ戦で決勝点を決めた浅野選手です。コスタリカ戦はさながら両国ジャガー対決の様相です。どちらも全力を尽くしてほしいと思います。

今回は以上です。それでは、良い週末になりますよう願っております。

[生産国] コスタリカ
[生産地域] トレスリオスおよびタラス
[生産者] ボルカフェ・コスタリカの生産指導を受けた100軒程度の小農家
[生産地標高] 1,400~1,700メーター
[精製工場] サンホセ郊外にあるボルカフェグループのサンディエゴ工場
[収穫期] 11月~2月
[船積み時期] 1月以降
[年間生産量] 70~100トン

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