ブルーマウンテン NO.1

今回は、7/1から販売しております「ブルーマウンテン NO.1」のご紹介です。

ジャマイカで生産されるコーヒーは大きく2種類に分けられます。ジャマイカと言えば、優雅な香り、調和の取れた甘味のある味わいから”コーヒーの王様”と称される「ブルーマウンテンコーヒー」が有名です。しかしブルーマウンテンと呼べるのは、コーヒー産業公社(Coffee Industry Board以下”CIB”)の定めた、ジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈(2,256m)の内側にあたる”ブルーマウンテンエリア”で栽培されたコーヒーだけです。

苦み、酸味、甘味、コクのバランスが絶妙であり、「コーヒーの王様」と呼ばれています。
日中は30℃、夜間は15℃まで気温が落ちる大きい寒暖差によって、ブルーマウンテンコーヒーの味が生み出されます

このエリア以外で生産されたコーヒーは”ノン・ブルーマウンテン”と呼ばれます。樽詰めで輸出されるのは、ブルーマウンテンだけです。 ブルマン樽はアメリカの温帯林の木材で、においがありません。樽詰するメリットは、木が内外の湿気を吸収・放出することによって、大きな変化を与えず また、輸送時などに発生する急激な温度変化を緩和します。コストも手間も掛かりますが、樽は最高級の品質を保持する為の重要な役割を担っています。

■ジャマイカ コーヒーの格付け
・ブルーマウンテン ブルーマウンテン地区で栽培(標高800~1500m)
・ハイマウンテン ハイマウンテン地区で栽培(標高500~1000m)
・ジャマイカ プライム/セレクト 上記地区以外で栽培(標高300~800m)
■全日本コーヒー公正取引協議会の定義
ジャマイカ、ブルーマウンテン地区にて生産されたアラビカコーヒー豆をいう。
■ジャマイカ政府
品質管理を目的にCIB(コーヒーインダストリーボード)を創設しました。
ジャマイカから出荷されるコーヒーはすべてCIBの管理の下に輸出されています。
厳しい規定があり、「コーヒー産業規則で定められたブルーマウンテン地区で生産され、法律で定められた工場で精製、加工されたコーヒー」の事をいう。

【商品名】 ジャマイカ ブルーマウンテン No1
【生産地域】ブルーマウンテン地区の標高800m~1200m
【精製方法】 水洗式
【乾燥方法】 天日乾燥
【収穫時期】 4月~9月
【木樽】70kg

販売価格は、100 g  2,600円 / 200 g  4,940円 です。なお、本商品は「プレミアム&スペシャルティ」のカテゴリーとなり、受注後の焙煎のみとなります。
「コーヒーの王者」の味わいを是非ともご体験下さい。

以上です。暑い日が続いていますが、今日も良い一日になりますよう願っております。

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