インドシネシア スマトラマンデリン・アチェ ビーストマウンテン 

今回は、販売開始となりました「インドシネシア スマトラマンデリン・アチェ ビーストマウンテン」のご紹介です。

アチェ州でマンデリンが生産され始めたのは19世紀後半のこと。その後、オランダの統治下でプランテーション経営が発展しました。独立後は小規模生産者に分割分譲され現在に至ります。
栽培は山岳地です。そこでは標高の高い生産地らしい酸味のあるマンデリンが多く生産されています。

このビーストマウンテンは、ブヌール・ムリアおよびケンタゴン地域の中でもより標高の高い地区(約1600M)の良質な原材料を厳選。大粒の豆だけに揃えてから手作業で選別の上、欠点豆を取り除いて仕上げます。

大量生産はできませんが、生産に関わる一人一人が真摯に向き合い、丁寧に仕上げることで「唯一無二」のマンデリン「ビーストマウンテン」が生まれます。

独特の風土と精製方法から来る野性味と、丁寧に作られたクリーンカップのハーモニー。そして、ビターチョコレートのような甘味も兼ね備えております。是非ともご賞味いただきたい逸品です。

今回は以上です。それでは、明日も良い一日になりますよう願っております。

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